とりかぶと自然学校・生活科学研究所
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バイオストラクチャー(生物の構造)

 生き物たちの建築には、あらゆる種類の支持構造形を見ることができます。鳥の巣の中空体、クモの巣の膜構造、毛虫のネット構造、アナツバメの巣のシェル構造、ハチの巣のハニカム構造・・・。植物は、成長という時間の中で様々な環境条件に適応していくために自らの保守再生を繰り返しながらも無理のない美しい構造体を維持します。これらの自然の設計者は、私たちに建築とものづくりの本質を教えてくれます。


新農の家


新農の家(1993年)

ドームハウス


ドーム外観

水車


直径3mの水平軸製粉水車(2008年設置)

縦軸型製粉水車
(2009年)

直径6mの大型精米水車と精米小屋
(2009年設置)

アトリエ


ecologique atelier 宇宙船PAL
(2010年4月)

研修室ひぐらし


研修室ひぐらし(2010年)

ワークショップ


畑から見えるワークショップ

クリ林のテラス


クリ林のテラス

自然学校


校舎と広場

アートとエコロジー(作品)


時間と概念にはさまれた形
(1992年3月)

まるいたんぼ
(1995年6月)

風に揺れる鉄筋
(2009年4月)

蔓(つる)性植物のため棚つくり


ヘチマ棚
(2008年6月)

六角トラス棚
(2007年6月)