とりかぶと自然学校・生活科学研究所
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ビオトープ

ビオトープとは野生生物の生息空間を意味し、生き物の大きさ、あるいは個体群が生きのびる広さにより、多様な空間がつくりだされます。
そして、それらをとりまく気候や土地、特に水の収支や大気の湿潤、温度調節、土壌侵食・地形保存などが相互に補充し合う、あるいは影響し合う空間がつくられ、生き物の世界が広がっていきます・・・。

ビオトープ
ビオトープ

川魚の飼育池

この土地に生息してきた郷土種の鯉、フナ、ハヤ、めだか、ドジョウなどを、耕作放棄田をそのまま素掘りしてできた自然の池で飼育しています。


川魚養殖池

耕作放棄田にできた池

淡水魚、両生類水槽
(2008年7月)

自然水浄化

砂利、砂、木炭、シュロの繊維などでごみや不純物を取り除きろ過する浄化槽。簡易水道が設置された1998年まではこの浄化槽を利用してきました。
2024年2月、当所敷地内で井戸掘削し、日量100トンの湧水を発見した。