とりかぶと自然学校・生活科学研究所

新農の家

山村の荒廃と過疎化は新しいデザインを生む。
1990年代初頭、若者が故郷に戻り農業を始めだした。
創造的農業生活のために日本の伝統的な建築様式をベースに明るく快適な住空間を提案します。
各部屋が襖で仕切られる単純明快な「田の字型」の間取りで、玄関から台所は土間で外部と繋がる。自由で開放的な空間を演出しています。
小屋組みはReciprocal Frame Architecture(互恵的骨組構造)として独自にデザイン開発しました。本建築のデザインコンセプト、設計、施工については、英国の建築誌「Reciprocal Frame Architecture(2009年)」に掲載されました。


新農の家(1993年)

RF小屋組

囲炉裏の間

英国の建築誌
「Reciprocal Frame Architecture(2009年)」

施設の写真と3次元CG

[写真]

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[CG]

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